特命刑事カクホの女

キャスト

神奈川県警捜査一課
北条百合子(名取裕子)刑事
三浦亜矢(麻生祐未)係長
村山修二(吉沢悠)刑事
緑川大和(小関裕太)刑事
谷岡裕輔(菅裕輔)刑事
淵山蓮(今野浩喜)鑑識課
滝沢真央(鹿沼憂妃)婦警
黒田作之助(渡辺いっけい)課長
如月光太郎(高橋克典)警視庁警邏部長
刈谷孝雄(伊東四朗)
刈谷晋作(鶴見辰吾)

スタッフ

脚本:秦建日子・脊尾篤弥・最上奈緒子
監督:鈴木浩介・本田隆一

第1話:2018年1月19日:46m

三浦亜矢(麻生祐未)は倒れた刈谷晋作(鶴見辰吾)に拳銃を持たせ去り、3年後に立て籠もり犯・城島が人質を取り神奈川県警捜査一課係長・亜矢が説得し嘘を見破る勘で刑事らが踏み込み、逃げる犯人を亜矢が逮捕し、刑事・村山修二(吉沢悠)と緑川大和(小関裕太)と半野英明(池内万作)と飯田竜司(佐藤アツヒロ)と引きあげた。
警視庁人事課・北条百合子(名取裕子)は知人・如月光太郎(高橋克典)と団地に引越し飯田結衣(大村彩子)と会った。
亜矢ら刑事らと鑑識・淵山蓮(今野浩喜)と滝沢真央(鹿沼憂妃)が打上し、刑事部長・黒田作之助(渡辺いっけい)が新任の百合子を連れ亜矢は異動を不思議がった、飯田が電話で妻・結衣が寮で殺されていると伝え、亜矢と百合子らは現場に行き飯田は空白の1時間」があった。
捜査会議で有力容疑者は現職刑事と判り、黒田は飯田のアリバイ証明を命じ亜矢に真相の事前連絡を求めた、百合子は帰宅し婚約者の父・刈谷孝雄(伊東四朗)に父でないと言われ異例の異動の理由を問われ「事件を忘れて欲しい」と言われた。
亜矢は百合子に食事に誘われ異動理由を問い、百合子が心配した半野の妻・響子(松菜乃子)が行方不明になり、亜矢は飯田は空白の1時間をバラバラに違えて伝え、出所したばかりの西口俊夫を調べ、百合子は人事の経験を生かし響子の医院で調べ、滝沢は賭博容疑の新しい書き込みを見つけた。
<以下、隠し字>
亜矢は情報漏洩犯を知り、百合子が呼び犯人が判ったと告げ、飯田は半野を襲い「万引き常習犯の飯田の娘を見逃し、馬鹿にした2人を殺した」と聞き、亜矢らが来て銃を撃ち逮捕し「西口は挨拶に来て飯田に家で、半野と結衣の言い争いを目撃した」と告げた。
百合子は妻への暴力は飯田ではなく半野だと保険記録で気づき、結衣が響子の被害を知り諭したが逆に半野に殺され、亜矢は飯田は万引きした娘を引取に行ったと告げた。


脚本:秦建日子
監督:鈴木浩介

第2話:2018年1月26日:46m

神奈川県警捜査一課係長・三浦亜矢(麻生祐未)は出勤して警部・北条百合子(名取裕子)と刑事・緑川大和(小関裕太)と村山修二(吉沢悠)と滝沢真央(鹿沼憂妃)に会い。課長・黒田作之助(渡辺いっけい)は新任・谷岡裕輔(菅裕輔)を紹介し、亜矢と百合子をコンビを組ませた。
女子高生誘拐事件が発生し、亜矢は百合子とハウスクリーニングになり行き、捜査1課・春日雅治(高杉亘)はから事情を聞き姉・阿川伊代(南沢奈央)に会いウエブデザインとコンビニバイトし、「妹・阿川優(伊藤雛乃)誘拐の脅迫電話を受けた」と告げ、亜矢は姉に隠し事を尋ねた。
脅迫電話が金持ちの祖父の1億円を要求し、伊代は「父の逮捕後は縁を切られた」と告げ、日本丸広場に伊代は待ち刑事らと亜矢と百合子らが張り込み、睡眠導入剤を言われて3年前の事件を思い出し動揺し張り込みを気づかれた、亜矢は春日に責められた。
亜矢は家を外れ捜査し、百合子は計画的だが不審で、優の死体が見つかり鑑識・淵山蓮(今野浩喜)が調べ、春日は亜矢を伊代から遠ざけ黒田は自宅謹慎させた。
百合子は如月光太郎(高橋克典)と食事し「刈谷孝雄(伊東四朗)が地下に潜った」と聞き、捜査本部で「犯人は誘拐直後に優を殺害」「優は社会人と付き合い」「祖父・阿川龍三の会社は大規模リストラを行う」と知った。
<以下、隠し字>
亜矢を百合子が訪ね食事に行き、亜矢は百合子の目的を疑い、百合子は「犯人が分かった」と告げ「伊代は仕事相手から電話が無く、担当者は誘拐を知っていた」「犯人はあえて2回電話した」と告げた。
亜矢を百合子は仕事先へ行き不審車を見つけ、担当者・末永直之(佐野泰臣)に車を使用禁止と告げると「伊代は優を苦労して育て、誘拐を手伝う」と自供し、伊代は「優が夜遊びして帰り援助交際で言い争い喧嘩し壺で殴り殺した」、百合子「優は伊代に感謝していた」と調べ告げた。


脚本:秦建日子
監督:鈴木浩介

第3話:2018年2月02日:46m

神奈川県警捜査一課警部・北条百合子(名取裕子)は刑事・村山修二(吉沢悠)と緑川大和(小関裕太)と谷岡裕輔(菅裕輔)と係長・三浦亜矢(麻生祐未)と変装し張り込み、百合子は田浦麻里(朝加真由美)に話しかけられ、隙に来た犯人を亜矢らは確保した。
亜矢は百合子から「刈谷晋作(鶴見辰吾)を殺したのはあなたですか?」と聞かれ反応しないと、反応なしは臆病と言われた。
婦警・滝沢真央(鹿沼憂妃)はSNSで人気のセレブ「パトラ」をネットで追い百合子も見た、川崎のアパートで刺殺体が発見され、鑑識・淵山蓮(今野浩喜)は部屋中にゴミが溢れその腐敗臭と告げ、百合子は指輪で「パトラ」と知り住人・平松絵美(清水葉月)と判明した。
捜査会議で課長・黒田作之助(渡辺いっけい)らは兇器は持ちさられ金品は残り怨恨を考え、百合子は部屋に化粧品が無いと気にし、百合子は田浦麻里に会い娘・田浦貴音のアパートの安否確認を頼まれ、亜矢は絵美の仕事仲間に聞き込み女につきまとわれると知り、百合子は貴音のアパートで行方不明の凶器を見つけた。
黒田は絵美殺害容疑で貴音を探し、如月光太郎(高橋克典)は刈谷孝雄(伊東四朗)と会い写真を見せ、亜矢はマスコミに追われる麻里を参考人で呼び、百合子はSNSで絵美と映るパーティ主催者に会い貴音は「パトラ」を神崎と呼んだと聞いた。
村山と緑川は2月前の防犯カメラ映像を調べ、亜矢は絵美の仕事仲間・吉田礼司(水澤紳悟)を見つけて訪問し逃走を図り確保して同行し「知り合い告白し断られ殺し、つきまとう貴音に罪を被せようとした」と自供した。
<以下、隠し字>
百合子はDNA鑑定結果を知り麻里に「パトラ」の死体は貴音だと告げた、化粧品は他人の物を奪っても意味が無く「パトラ」が持ちだし死体は別人と考え、亜矢は吉田から「パトラ」こと絵美の隠れ場所を聞き出し、百合子は本名・神崎朋子を見つけた。
朋子は「夫殺害容疑は無罪になるがネットで拡がり名を変え、本名を知る中学同窓・貴音に会い部屋に来た貴音と揉み合い倒し、吉田を呼んで刺殺を依頼した」と供述した。
百合子は亜矢から晋作の自殺の死体検案書を渡され、如月から晋作と亜矢の写真を見せられた。


脚本:脊尾篤弥
監督:本田隆一

第4話:2018年2月09日

刑事・北条百合子(名取裕子)は公園で少年・加山翔太(横山歩)と犬のラッキーと父のタクシー運転手・諸星雅孝(若林久弥)と話し、資産家女性・奥津阿佐美(いとう裕子)が自宅で殺害され見つかり、神奈川県警捜査一課・三浦亜矢(麻生祐未)と村山修二(吉沢悠)と緑川大和(小関裕太)と谷岡裕輔(菅裕輔)らが調べ、鑑識・淵山蓮(今野浩喜)は百合子に一点物の美術品は足が付きやすいと告げた。
捜査会議で課長・黒田作之助(渡辺いっけい)らはタクシーが目撃され、阿佐美は諸星のタクシーを日常に使用し容疑者で、看護師の元妻・加山浩美(黒坂真美)は諸星に借金があると供述し、百合子と亜矢はペットカフェで店主・小清水雄介(林泰文)に会い翔太は事件発生時に父のタクシーに同乗し犯行現場で男を見たと証言した。
亜矢は前科者・比留川正一(増田修一朗)を取調べカード会社に自宅固定電話から電話したアリバイが有った、百合子は亜矢から諸星のドライブレコーダー映像が必要と聞き、諸星が一酸化炭素中毒で死体が見つかり電源が切れ映像は無かった。
亜矢は黒田に被疑者死亡の会見を遅らせ、納得しない百合子と時間を区切り捜査し、刈谷孝雄(伊東四朗)は3年前の刈谷晋作(鶴見辰吾)からの電話を思い出し、百合子は比留川の隣人から当日の火事の動画に影が映り、カード会社の録音を調べ火事騒ぎがなく録音で共犯者がいたと考えた。
<以下、隠し字>
亜矢は動画にペットカフェの犬を見つけ、翔太はラッキーと捜そうとして小清水を見て犯人にやけど痕があったと思い出し、百合子は奥津は犬をペットカフェの訪問サービスを利用し鍵を持ち、比留川と小清水の繋がりが判るが翔太が行方不明と知った。
比留川と小清水は翔太とラッキーを連れ殺害を図り、百合子は見つけたラッキーと追い、亜矢らは比留川と小清水を見つけ奥津と諸星殺害容疑で確保した。


脚本:脊尾篤弥
監督:本田隆一

第5話:2018年2月16日:47m

神奈川県警捜査課刑事・谷岡裕輔(菅裕輔)は課長・黒田作之助(渡辺いっけい)から見合いを進められ、課員・村山修二(吉沢悠)と緑川大和(小関裕太)と滝沢真央(鹿沼憂妃)と話し、班長・三浦亜矢(麻生祐未)と刑事・北条百合子(名取裕子)らは飯沼まどか(芦名星)が結婚式帰りに公園で刺され重体の事件を捜査した。
鑑識・淵山蓮(今野浩喜)は直ぐ側で兇器を見つけ指紋が有った、緑川らは目撃者から黒いパーカー姿の男を知り、亜矢と百合子はマラソン実行委員会で昨年スポンサーから贈呈された300着と知り、雪羽食品社員・北原祐介(平岡祐太)に会い、まどかは意識を戻し「一番信じていた人に裏切られた」と書き消え神田医師(森岡豊)らが探し見つかるが再び昏睡状態になった。
亜矢は百合子のバックに警務部長・如月光太郎(高橋克典)を知り、谷岡らは新婦・須田路恵(橋本真実)からまどかの交際者・北原は別の女性と婚約をしていたと聞き、亜矢と百合子は北原から「まどかに食事に誘われ会うと、まどかは男に刺されナイフに触った」「まどかが北原を去らせた」と聞いた。
<以下、隠し字>
亜矢は北原を帰らせ、百合子は病院のまどかに北原が来たと連絡し、まどかは北原を犯人と告げ、百合子はまどかの復讐理由と知り「復讐は手段を選ばない」と聞き、まどかが金で雇ったチンピラが捕まりまどかの自演と確定した。


脚本:秦建日子
監督:鈴木浩介

第6話:2018年3月02日:47m

刈谷晋作(鶴見辰吾)の汚名を晴らしたいと望む北条百合子(名取裕子)に三浦亜矢(麻生祐未)は報告書の通りで何も知らないと答え、課長・黒田作之助(渡辺いっけい)は拙い事になったと電話し、刈谷孝雄(伊東四朗)は亜矢の自宅の郵便ポストを調べ少女に出会った。
ミュージシャン・望月陽一(深月信之介)は郵便ポストに仕掛けられた爆弾でが死亡し、百合子と亜矢は捜査に行き配達員・星野健介(中村靖日)と会い、刑事・村山修二(吉沢悠)と緑川大和(小関裕太)と谷岡裕輔(菅裕輔)らが捜査し、鑑識・淵山蓮(今野浩喜)は望月は蓮見野々花の名の封筒を抜き爆発し、「望月はアイドル・蓮見野々花とゲスな不倫を噂され、野々花は自殺していた」と告げた。
捜査会議で爆弾にビニールが付着し、ネットにファイヤーと名乗る・長谷川尊(松本岳)が殺害予行し、長谷川は逃亡し家宅捜査でファンの痕跡は無かった。
百合子は春日雅治(高杉亘)と居酒屋で会食し元部下・との不倫を疑い協力を求め、同一犯らしき爆発死が起きてプロレスラー・逢坂真斗(岡倫之)が死にファイヤーにネットで責められていたが野々花と繋がらなかった。
淵山は百合子にネット上の合成写真は本物と判らないと説明し、百合子は如月光太郎(高橋克典)と食事し証拠写真が偽と疑い刈谷孝雄にも見せたと聞き、爆発現場で目撃したと告げた。
長谷川の筆跡が脅迫状と一致し、亜矢は淵山にネットへ長谷川をおびき出す書き込みをさせて確保した、第3の爆発事件が起き同じ手口で主婦・工藤美由紀(わかばかなめ)が死に長谷川のアリバイがあった。
<以下、隠し字>
百合子は遺留品のボールペンを調べ婦警・滝沢真央(鹿沼憂妃)はネットの情報サイトを知り、百合子は春日から情報データを受取り消えたファイルが有ったと聞き、工藤が新聞配達にクレームを付けたと判り、百合子は遺留品のペンが接点と知った。
百合子と亜矢らは配達員・星野が爆弾を仕掛ける所を確保し、百合子はペンは配達時のクレーム対策用の品だと告げ、ビニール付き手袋をして居た。
亜矢は自宅の郵便ポストに野々花の封筒を見つけ、少女から孝雄の目撃を聞くと、爆弾処理班が爆発した。


脚本:最上奈緒子
監督:本田隆一

第7話(最終話):2018年3月09日:91m:2時間スペシャル

神奈川県警捜査課長・黒田作之助(渡辺いっけい)は爆死した安田警部の記者会見を行い、刑事・村山修二(吉沢悠)と緑川大和(小関裕太)と谷岡裕輔(菅裕輔)と婦警・滝沢真央(鹿沼憂妃)と鑑識・淵山蓮(今野浩喜)らは班長・三浦亜矢(麻生祐未)の郵便ポストに仕掛けられた爆弾だけは特に強力で別人だと話した。
刑事・北条百合子(名取裕子)は防犯カメラに刈谷孝雄(伊東四朗)が写ると知り、亜矢に刈谷晋作(鶴見辰吾)の捜査ファイルの不足を問うた。
ラーメン店で強盗事件が発生し亜矢と百合子と刑事らは現場で「初老の男(石橋蓮司)が押し込み食事を作らせ、客を追い出し、警察通報も許した」と聞き、亜矢と百合子は乗りこみ、犯人は亜矢の名を知っていて投降し「死神」と名乗った。
亜矢は孝雄からの匿名電話を受け「指示者を問い、確証が手に入る」と聞き、孝雄は謎の男(宮川一朗太)と待ち合わせた、百合子は捕まった男を取調べて「晋作の死の真相を「2000万円で買わないか」と持ちかけられ、捜査会議に掛けると黒田は否定し亜矢と百合子を外し横浜で開催される「欧米首脳とテロ対策の国際会議」準備参加を指示した。
百合子は如月光太郎(高橋克典)に相談し、亜矢は留置所で捕らえた男に会い、百合子は緑川から男が留置所で死んだと電話を受けた、淵山は死因は青酸化合物だと告げ、亜矢は百合子と本庁警務部長・如月に会った。
亜矢は黒田から謹慎を命じられ、ホテルに百合子が休みを取り尾行して来てピクニックに誘い、百合子は男から聞き出した廃屋に亜矢と行き地下に閉じ込められ爆弾が仕掛けられ、百合子は爆弾を分解し「晋作は自殺でない」「晋作は警察が麻薬組織に送り込んだ潜入捜査官だが、薬に手を出し情報を流し、殺された」「亜矢は上の命で殺害現場を偽装した」と告げた。
孝雄が聞き来て嘘だと告げ録音情報を流し「警察が隠蔽し、スパイは三浦亜矢」と告げ写真を見せて撃ち自殺を図りビルが爆発した、刑事らは巡査・飯田竜司(佐藤アツヒロ)も電話で呼び出され不審車から男が逃げたと聞き、如月は会議中に国際会議近くの車から炭疽菌が見つかったと連絡を受けた。
<以下、隠し字>
バーの如月に百合子が来た、黒田は爆弾を見つけ如月に殺すのかと電話すると亜矢と刑事らと滝沢と淵山と飯田が来て「盗難車のコンビニ袋からかさぶたが見つかり、黒田の血が検出されたと告げた。
百合子は如月に真実を求め、「爆弾は空砲に変えた」「亜矢は防弾チョッキを着ていて、写真は合成だと告げ」「地下室に盗聴器を見つけた」「地下室は如月の紹介だった」「孝雄は情報屋から地下室を聞いた」「初老の男は如月が雇った末期病」と告げた。
如月は「首相の汚職を見つけた晋作を謎の男に殺害させた」「百合子が亜矢殺害を期待した」と殺害隠蔽を図り、孝雄が銃を向けると、如月は孝雄を撃ち逃げた。


脚本:秦建日子
監督:鈴木浩介

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