IQ246 華麗な事件簿

キャスト

法門寺沙羅駆(織田裕二):当主
和藤奏子(土屋太鳳):警視庁刑事
89代目賢正(ディーン・フジオカ):法門寺家執事
山田次郎(宮尾俊太郎):警視庁刑事
今市種子(真飛聖):警視庁刑事
法門寺瞳(新川優愛):妹
足利尊氏(矢野聖人):朋美の助手
棚田文六(篠井英介):警視長官
88代目賢丈(寺島進):元執事
森本朋美(中谷美紀):法医学専門医監察医

スタッフ

演出:木村ひさし・坪井敏雄・韓哲
脚本:泉澤陽子・栗本志津香・原涼子

第1話:2016.10.16:115m

北鎌倉の名家・法門寺家は存在を隠されあらゆる学問を研究し特に犯罪研究に力を入れる家系で、長男にIQ246の頭脳が遺伝し89代目当主・法門寺沙羅駆(織田裕二)も天才だが常に暇を持て余していた、警視庁刑事・和藤奏子(土屋太鳳)は捜査1課に配属され任務は法門寺家当主護衛で配属者は直ぐに辞職する噂の中に法門寺家を訪れ出迎えた執事の89代目・賢正(ディーン・フジオカ)に会うとお手伝いが当主が消えたと言った。
タクシーで家を抜け出した沙羅駆は事件現場に出あい、現場で捜査1課・山田次郎(宮尾俊太郎)と今市種子(真飛聖)が意見を言い合うと、女性他殺体を見た沙羅駆は被害者の情報と犯行の手口を言い当てるが、無銭乗車の罪で連行され法門寺家自体が国家的機密事項で警視総監命令で自由となり、桜庭(佐戸井けん太)と桜庭の妻(伊藤かずえ)がクリエイティブディレクター・早乙女(石黒賢)にCM作成依頼し、沙羅駆は家に帰り賢正と奏子が迎えると沙羅駆は初対面の奏子の生活レベルや心情などを言い当てた、助手・鈴木夏美が早乙女に自分のプランと言い独立して明かすと脅した。
法医学専門医監察医・森本朋美(中谷美紀)は山田と今市と助手・足利尊氏(矢野聖人)と遺体を検分し加害者を絞り込むが、沙羅駆が全く同じ見立てをしたと刑事から聞き、沙羅駆に心躍らせた、山田と今市は被害者美容整形医・大山千恵子でホストクラブにいて同窓の外科医・佐藤優子が犯行自供と報告した、88代目賢丈(寺島進)は禅寺で警視総監・棚田文六(篠井英介)から電話で沙羅駆の立入禁止を依頼されお目付役を尋ね、奏子は係長から本当はお目付役だと怒られ妹・法門寺瞳(新川優愛)が来て法門寺家の事情を聞き、沙羅駆に桜庭家の妻が来て住み込み寿司職人・宮島がいなくなり探して欲しいと言い、沙羅駆はイヤイヤ賢正と聞き込みを始めた。
沙羅駆は厨房で宮島の愛用の包丁と砥石を見つけ背後から襲われたと考え、花を手入れする花屋・草野菊江(加藤貴子)に質問し、皆に容疑者が沢山と言うと宮島と菊江が親しいと聞き、早乙女が夏美を殺し時間を細工し電話で協力を求め桜庭家のディナーに行き沙羅駆と知り合いプレゼンを行い、早乙女は電話で会社に強盗が入り部下が殺されたと聞き戻り、沙羅駆らも行き奏子と会い、山田と今市が聴取した。に出勤した。
<以下、隠し字>
沙羅駆は朋美に呼ばれ検屍内容を聞き意見を求められ脳細胞のファンと言われ、翌日に早乙女に沙羅駆が来て疑問を言い合い、沙羅駆と賢正は早乙女と妻のいる料理店に行き奏子は外で待ち、妻に夏美の事を尋ねると骨折で無理と聞き、帰り共犯がアリバイを作り殺人で脅すと告げ、沙羅駆と賢正と奏子は朋美を訪ね足跡の花粉付着を知り、菊江を訪ね夏美殺害時のアリバイを訪ね疑った。
沙羅駆は奏子に早乙女と菊江が共犯で交換殺人と言い、早乙女が菊江に注文し、沙羅駆は証拠を考え、桜庭のパーティで映像中に早乙女が菊江を襲うと沙羅駆と賢正が来て菊江の首を絞めたと言い証拠映像を見せ浴びた水に塗料が混ざり、奏子が菊江に化け別室で見た菊江が早乙女を告発し、沙羅駆は早乙女の作品に鈴木夏美のメッセージが入っていると示し、早乙女が宮島の殺人目撃はメールで「13(M)」に呼ばれたと聞いた。


演出:木村ひさし
脚本:泉澤陽子

第2話:2016.10.23:50m

法門寺沙羅駆(織田裕二)は暇だった、刑事・和藤奏子(土屋太鳳)は警視長官・棚田(篠井英介)と課長・豊臣と会い沙羅駆が警察に関わらない様に見張りを命じられた、塾講師・前田公平(佐藤隆太)が教え送ると生徒・有紗を攫おうとする男を制止し過去を思い出し、母親に警察では対応出来ないと言うと送り迎えと聞いた。
男の殺害現場で警視庁刑事・山田(宮尾俊太郎)が今市種子(真飛聖)に密室状態で毒で自殺と言うと子供虐待容疑者・黒木で、山田が似た日陰と3日後の阿久沢花江の遺体が子供の虐待容疑者で3件が自殺か疑った、山田はネットでのキルリスト存在の噂を言った。
沙羅駆は妹・法門寺瞳(新川優愛)と奏子からキルリストを聞き、若者を中心に流行中の漫画で法で裁けない悪人の名前をリストに書くと悪魔が悪人を自殺に追い込む内容と聞き、執事・89代目賢正(ディーン・フジオカ)が実際に過去に悪事をしたらしい人らが裁きを受け「殺しのリスト」の実在がネットやワイドショーで話題と言った。
沙羅駆はテレビで、過去に子供を虐待死させた容疑者の自殺事件発生を聞き、「れっきとした殺人だ」と言いネットのリストから容疑事件を選び出し、沙羅駆は奏子が止めても聞かず賢正と捜査に出かけ、監察医・森本朋美(中谷美紀)と助手・足利(矢野聖人)の所で遺体を調べ薬物指紋が一致と聞き、瞳からネットで処刑者投票を聞き権藤を知り、奏子を騙し追い払い権藤の屋敷に行き、山田と今市が遺体と状況で自殺と考え、沙羅駆と賢正が来て大家から聞き込み朋美から薬物指紋が一致と聞き、探し来た奏子に権藤の誘拐計画がカレンダーに記入と自殺を否定し、首筋のかき傷が他と違いより恨むと考えた。
前川が墓参りに行くと沙羅駆が妹の殺害事件容疑者・権藤が殺人と言い、沙羅駆が権藤の大家から監視カメラを刑事の奏子に調査を頼み、前川の授業に沙羅駆と賢正が来て有紗に狙った男は居なくなったと言い授業後に前川に妹殺しと有紗を狙う男が同じで4人だけが連続殺人だと言うと殺害方法が解かれて居ないと聞いた。
<以下、隠し字>
沙羅駆は奏子から監視カメラに前川が映らないと聞き、元執事・88代目賢丈(寺島進)から電話で捜査中止を言われ、翌日に山田と今市がネット運営者に聴取すると沙羅駆が来て最初から投票が決まっていたと聞き、山田に権藤殺害の通報時間を聞き帰り、沙羅駆は奏子と賢正に警官の到着が通報時間より早いと告げ、沙羅駆は警官姿の賢正と前川を訪ねドアを開けさせ殺害しその後警察に通報し、昔の警官時代の処罰出来ない容疑者を殺害したと言うと前川は証拠を求めると薬物を見つけ薬物指紋が証拠と言い、毒の飲まし方を尋ね2つから選ばせたと聞き・・・・・・。


演出:木村ひさし
脚本:泉澤陽子

第3話:2016.10.30:45m

カリスマ主婦モデル・滝乃川美晴(観月ありさ)は滝乃川不動産社長・滝乃川隆文(高木渉)の妻で豪邸に住み、警視庁刑事・和藤奏子(土屋太鳳)と法門寺沙羅駆(織田裕二)の妹・瞳(新川優愛)はフットマッサージ店で羨み、沙羅駆と執事・89代目賢正(ディーン・フジオカ)は瞳と奏子を迎えに行き賢正が高校同級生・美晴と再会し互いに喜び連絡先を交わした。
工場経営者・下村辰也(岡田浩暉)が滝乃川不動産で借金で揉め、秘書(佐藤真弓)と不倫中の隆文に美晴が来て不倫を見つけ、下村を殺し屋に買収し強盗に見せかけ隆文を殺害させ直後に下村を撲殺し賢正に電話した、警視庁刑事・山田次郎(宮尾俊太郎)と今市種子(真飛聖)が現場を調べると沙羅駆と賢正と奏子が来て第1発見者の美晴から事情を聞いた。
美晴は社長になると不明電話がかかり、奏子は沙羅駆と賢正に張り込みを命じられ盗聴マニアを捕らえ、沙羅駆が美晴を訪ね現場の状況を尋ね盗聴器が仕掛けられ盗聴マニアが聞いた情報が現場状況と異なると隆文と下村の死を議論し、沙羅駆は美晴を疑い賢正と対立し賢正が屋敷を出た、葬儀で美晴に下村の妻・月代(占部房子)から電話したと現れ殺人依頼の音声を証拠に強請り、沙羅駆は奏子を菓子で眠らせ監察医・森本朋美(中谷美紀)と助手・足利尊氏(矢野聖人)から花瓶の分析を調べ賢正との仲を疑っていたと言われ、賢正は美晴と会い過去の思い出を話した。
奏子と瞳に元執事・88代目賢丈(寺島進)が屋敷の業務が滞ると聞き来て沙羅駆を探すと、沙羅駆が隠れて奏子と賢正と美晴を訪れ、隆文の花瓶の持ち方が変で誰かに握らされたと言うと賢正が庇い沙羅駆が去り、美晴が隆文を助け花瓶で殴ったと言い脅されていると助けを求めた。
<以下、隠し字>
美晴が月代を呼び金を渡し賢正が入れたワインで乾杯し、下村を信用出来なく隆文の財産を狙ったと言うと月代が倒れ、美晴が賢正に終わったと言うと沙羅駆と奏子が来て月代が起きて金の為の財産は醜いと言い、賢正が美晴が変わったと言い、山田と今市が来て逮捕した、賢正は奏子に最初から騙していたと明かし沙羅駆は月代を尋ね夫の残した金に悩み手伝わせたと言った。


演出:坪井敏雄
脚本:泉澤陽子

第4話:2016.11.06

ピアニスト・二本松由里(国仲涼子)が大学病院外科系統括部長医師・土門賢治(金田明夫)から手切れ金を渡され別れ、法門寺沙羅駆(織田裕二)と妹・瞳(新川優愛)と刑事・和藤奏子(土屋太鳳)と執事・89代目賢正(ディーン・フジオカ)は演奏を聴き、由里が生徒らにテスト演奏を録音し地上50階建てタワーマンション最上階の土門を訪ね殺害し戻った。
警視庁刑事・山田次郎(宮尾俊太郎)と今市種子(真飛聖)が土門の死体を調べ置物と果物ナイフで殺され金品が盗ら強盗殺人と判断し、沙羅駆と賢正と奏子が現場に来て遺体のメガネと果物皿のグレープフルーツとジャズのCDの中の1枚の未開封クラシックのCDに着目し、犯行時刻帯に防犯カメラに不審人物は映らずエレベーターはコンピューター制御で暗証コードが必要で、88代目賢丈(寺島進)は警視長官・棚田文六(篠井英介)に「天空の密室殺人」だと言った。
沙羅駆らは監察医・森本朋美(中谷美紀)と意見を交わし、奏子に防犯カメラ映像を調べさせ自分が10倍速で見て前日の映像のすり替えを見つけ、沙羅駆は部屋に残されていたクラシックCDの演奏者・由里に会い土門との関係を否定され、朋美から死因は2度目の深い刺し傷で脳腫瘍で聴覚が悪く余命半年で薬はグレープフルーツ摂取禁止と聞いた。
沙羅駆は由里に会いピアノ演奏を聴き、未開封クラシックのCDとグレープフルーツを送った事を否定され、死亡時刻以降に土門と電話で話した人物が見付かり、山田と今市が土門の下の医師から事情を聞き、その時刻に由里にアリバイがあった。
<以下、隠し字>
沙羅駆は由里に土門の再婚相手が見付かり警察が聴取中と告げ、土門のコンタクトレンズが犯人の服に静電気で付着と告げ、朋美がDNAを抽出し、由里が夜にコンタクトレンズを探すと沙羅駆と賢正と奏子が来てブラフと言い土門が由里の父で指の治療に拘り、由里が襲われた後に意識を取り戻し電話しアリバイを作ったと言った。


演出:坪井敏雄
脚本:栗本志津香

第5話:2016.11.13

法門寺沙羅駆(織田裕二)は暇で元執事・88代目賢丈(寺島進)と刑事・和藤奏子(土屋太鳳)が遊び、執事・89代目賢正(ディーン・フジオカ)と妹・法門寺瞳(新川優愛)が気遣い、賢丈が沙羅駆にアートギャラリーのプレオープニングパーティー出席を頼み、セレモニー演出担当のアーティスト・千代能光一(成宮寛貴)は学生時代からの知人・番田(矢本悠馬)と「バナナ&チョコ」のアートユニットを結成し人気を博していたが方向性と海外進出で意見が違った。
鈴木会長と館長・鷲尾らを千代能が迎えると、沙羅駆と奏子と賢正が来て会場でヘッドセットを付けた招待客が最新テクノロジーのAR(=拡張現実)を体感し、番田が提携予定のアランと会い、オープニングセレモニーが始まり千代能が挨拶し、番田を呼ぶと上層から踊るような動作を見せ転落死した。
警視庁刑事・山田次郎(宮尾俊太郎)と今市種子(真飛聖)が千代能から演出を聞き、沙羅駆は番田の自殺を否定し、監察医・森本朋美(中谷美紀)が踊る姿目撃を奏子から聞き命綱を外す内出血を見つけ、沙羅駆らは千代能の事務所を訪ねると追悼食事会だが海老チリは無く、朋美と助手・足利尊氏(矢野聖人)に番田の注射痕を見せた。
賢正らは自宅で奏子から幽霊の仕業と聞き、沙羅駆は1人で現場に行き千代能と会い番田は所員らの評判が悪いと言うと庇い虫が嫌いと聞き、朋美が番田は海老アレルギーで自己注射したと言うと賢正は菓子の中身のすり替えを言うと朋美が注射後もアレルギーが見られると言った。
<以下、隠し字>
沙羅駆は千代能を訪ねARで番田を騙すのは可能か尋ねると否定され蜂蜜を見つけ屋上で買うと聞き、長時間考え奏子に幽霊は居ないと説明し気づきカフェで沙羅駆は奏子を銃で撃つが何もなかった、千代能は事故死と決まりギャラリーの撤去の連絡を受け翌朝に行くと幻聴を聞き、見た沙羅駆が幽霊を見た様だと言い賢正が千代能の鞄から沙羅駆の荷物を取り出し、超音波で直線上の番田だけに蜂の羽ばたく音を聞かせ再度アレルギーを引き起こさせたと言った。


演出:韓哲
脚本:木村涼子

第6話:2016.11.20

法門寺沙羅駆(織田裕二)は屋敷で暇を持て余し、妹・法門寺瞳(新川優愛)は沙羅駆を占い、和藤奏子(土屋太鳳)の新聞に未解決殺人事件記事・3週間前に都内の橋の下で鈴木守(今野浩喜)が他殺体で発見された」を見つけ、興味を持った沙羅駆は奏子と89代目賢正(ディーン・フジオカ)と被害者のアパートを訪れ、警察では怨恨の可能性が見当たらず通り魔と捜査を進め、沙羅駆は部屋で高価なフィギュアや株の購入予定資料を見つけた。
笠原壮一(平岳大)が鈴木守の株購入相談担当者で証券会社勤務の弟・笠原亮次(和田聰宏)に電話で借金を申し込むが断られ、亮次が鈴木を殺し奪った6億円の宝くじの換金を考えると別居中の妻・葵(MEGUMI)が来て口論した、壮一が亮次を訪れ借金を頼むが断られ画家に向かないと言われ亮次を殺害し宝くじを奪い来た葵にうまく行くと言った。
刑事・山田次郎(宮尾俊太郎)と今市種子(真飛聖)が亮次の死体を調べ階段から落下し死亡した考えると、沙羅駆と賢正と奏子が来て調べ、亮次は借金があり葵と離婚調停中だが、部屋で亮次がワインとキャビアを食べ優雅な生活を送ったと判明し、沙羅駆は弟の訃報で来た兄・壮一に遭い、大金入手と考えた沙羅駆は監察医・森本朋美(中谷美紀)と助手・足利尊氏(矢野聖人)を訪ね解剖結果を聞き第三者が居たと知った。
沙羅駆と賢正と奏子が壮一の自宅を訪ね、引越先で絵を見て自称画家で経済的に恵まれていないようだが羽振りが良く宝くじに当たったと聞き、賢正が葵のいる歯病院に行き壮一の絵で付き合いを尋ね、沙羅駆と賢正と奏子が葵から靴を借り亮次の携帯を踏んだと言い共犯と疑った。
<以下、隠し字>
沙羅駆は鈴木と亮次の殺害を考え、画廊の壮一を訪ね宝くじに鈴木が付けた目印を見つけたと言い証拠を求められ、葵に聞くと言い去り葵に呼び出されれると壮一に殴られ倒れ、賢正と奏子が壮一と葵を捕らえ、「13」からのメールで殺害を考えたと聞き、醜い殺害だと言った、沙羅駆は仕掛けられた装置で毒を浴び他を逃し封鎖させると「マリア・T」が毒マスクで助けに来た。


演出:木村ひさし
脚本:栗本志津香

第7話:2016.11.27

法門寺沙羅駆(織田裕二)は仕掛けられた装置で毒を浴び封鎖させると「マリア・T」が毒マスクで助けに来た、沙羅駆はワクチン接種済みと捕らえ監察医・森本朋美(中谷美紀)に成りすますと言うと反撃し去った。
執事・89代目賢正(ディーン・フジオカ)と元執事・88代目賢丈(寺島進)が沙羅駆を見守り気づくと和藤奏子(土屋太鳳)が来た、女優・美園麗子(山口紗弥加)が撮影を終え近頃ストーカーから脅迫と聞かれ、若手女優・千草あやめ(佐野ひなこ)が挨拶し同じマンションに引っ越したと告げ、沙羅駆と賢正は入手した朋美のパソコンから経度と緯度を示す数字の羅列を見つけた。
沙羅駆は奏子と賢正と示す地点のテレビ局の撮影スタジオへ行くと、あやめが主演のTVドラマ「麗しの探偵」の撮影が行われ、麗子があやめと服を交換し記者をまき、麗子の服のあやめが襲われ殺され犯人が警察に「美園麗子を殺した」と通報し、警視庁刑事・山田次郎(宮尾俊太郎)と今市種子(真飛聖)が人違いと言うと沙羅駆と賢正と奏子が来て、麗子の部屋を訪れた。
山田と今市が麗子に話しを聞き、記者から逃れる為に服をあやめと取り替え、あやめは麗子のストーカーに間違われて殺害されたと聞き、メイク・矢代と付き合っていたと聞き逮捕し、ニュースを沙羅駆らが見て疑い朋美の助手・足利尊氏(矢野聖人)に解剖結果を聞いた。
沙羅駆と賢正と奏子が麗子を訪ね、矢代が死体から指輪を外しあやめと気づかないのが不思議というと動機を聞かれ、法門寺瞳(新川優愛)に宝石商を名乗る朋美姿の「マリア・T」が来た、沙羅駆らが帰り瞳が迎え、「マリア・T」に電話し居ないと退屈と聞いた。
<以下、隠し字>
沙羅駆が瞑想すると麗子がワインを持ち来てあやめの代わりに主演をすると話し、部屋に誘われ応じた、麗子がストーカーに襲われ自作自演と言うと賢正が取り押さえ沙羅駆が脅迫状に別の物が混じり本物が居ると知ったと言い、山田と今市が麗子を逮捕し、沙羅駆らは「マリア・T」の逮捕を聞いた。


演出:坪井敏雄
脚本:泉澤陽子

第8話:2016.12.04

和藤奏子(土屋太鳳)のパソコンがハッキングされ調査報告書が流出し、法門寺沙羅駆(織田裕二)の存在が世間に知れ渡り妹・法門寺瞳(新川優愛)は冷静だが執事・89代目賢正(ディーン・フジオカ)が対策を求め、捜査本部で管理官・牛田寛人(稲垣吾郎)が沙羅駆の連行を命じ刑事・山田次郎(宮尾俊太郎)と今市種子(真飛聖)らが九鬼(小島康志)殺害容疑で連行した。
山田と今市は奏子に、「爆発跡から住人・九鬼の刺殺体が発見され、凶器のナイフから沙羅駆の指紋が検出され目撃情報多数」と告げ、奏子は沙羅駆に接見し真犯人逮捕は無理と言われ現場は立入禁止で、捜査本部で九鬼はブラックジャーナリストで沙羅駆の告発記事を週刊誌に発表予定で容疑が深まるが、奏子は沙羅駆ならどうするか考えた。
捜査本部で牛田が沙羅駆をマリアTの一連の殺人事件の首謀者と疑い、牛田と沙羅駆は8年前の誘拐事件で沙羅駆に助けられ沙羅駆が犯罪者と固執した、奏子は牛田に解任を言われ捜査し、賢正は師匠に沙羅駆の事件を相談し奏子に協力を言い奏子事件当日の看板を見つけ、牛田がマリアT(中谷美紀)を聴取した。
奏子は情報をネットで呼びかけ、賢正はコートを沙羅駆の名で注文し盗まれたと知り指紋とDNA取得方法を考えると瞳が考え、賢正が牛田の挑発で逮捕され、奏子は沙羅駆に接見し資料を見せると賢正に冷静になれと伝言を聞き伝え、山田と今市から牛田の沙羅駆への恨みを聞き、奏子は掏摸を捕らえ服の鑑定を足利尊氏(矢野聖人)に依頼した。
<以下、隠し字>
奏子は賢正に掏摸から聞いたほくろのある人物を伝え、沙羅駆に接見し当日の沙羅駆の写真を見せ、町中のみでコートの男が目撃されコートを脱いだ人物を見つけ、沙羅駆は奏子と賢正を屋台に行かせ店主(河相我聞)に変装し九鬼の記事で店が倒産した復讐だと告げると、屋台が軌道に乗ると九鬼に脅迫され殺害したと自白し、九鬼から取られたアンティーク皿を取り返したと聞き、マリアTからのメールで準備されたと聞いた。


演出:韓哲
脚本:木村涼子

第9話:2016.12.11

法門寺沙羅駆(織田裕二)と執事・89代目賢正(ディーン・フジオカ)と刑事・和藤奏子(土屋太鳳)は北鎌倉の屋敷に戻ると、拘留中のマリア・T(中谷美紀)が自殺を謀り搬送先の病院で死んだ連絡が入った、元執事・88代目賢丈(寺島進)が御前会議のメンバーの黒木(上杉祥三)の来訪を告げ、沙羅駆は政財界の要人が手術で極秘入院し極秘警護の指揮を要請された。
沙羅駆はマリア・Tの件を解くと要請を拒否し、沙羅駆は奏子と賢正と法医解剖室でマリア・Tの遺体を確認し偽と気づき、解剖室の監視カメラに呼びかけるとパソコンにマリア・Tが現れて「あなたの大切なものが、私の手の中にある」と言い消えた、賢正に賢丈が車に撥ねられ搬送と連絡が入り病院へと急行し、警視長官・棚田(篠井英介)らが病院で御前様(井上真樹夫)を迎えた。
沙羅駆らが見守り賢丈の手術が始まるが病院内の電気が停電して沙羅駆は病院の電源がハッキングされ、オペ中の賢丈の命と患者全員の命がマリア・Tに掌握されたと知った、御前様の手術に付き添う棚田はマリア・Tから脅迫電話を聞き沙羅駆を病院へ呼ばせるが断わられ、病院は同じだった。
沙羅駆に賢正が対立し去り、沙羅駆と奏子は院長・毛利(菅原大吉)に病院を恨む者を尋ね警察無線を傍受し特殊部隊を射殺許可命令で呼んだと知り、警視庁にマリア・Tの名で取引メールを送りサーバをダウンさせ、マリア・Tのメールを傍受し接触を待ち、奏子に法門寺家は暗殺か自殺で短命だと言うと否定された。
<以下、隠し字>
沙羅駆は院長に外科医で医療過誤を逃れ逆恨みした犯人がいると告げ、医師になりすました犯人・武田(矢柴俊博)をハッキングして奏子と捕らえた、沙羅駆はマリア・Tに連絡し武田にハッキングを解除させ、沙羅駆は院長に医療過誤は世間が判断すると言い、マリア・Tの居場所に行き、沙羅駆はマリア・Tに会い弱者が食い物にされる世界を変えると言われ、沙羅駆は矛盾があると反論し殺人の是非で対立した。
沙羅駆はマリア・Tを狙う賢正から守り弾を受けた、沙羅駆は人は話し合いで解決すると賢正を咎めると賢正が銃を捨てた、沙羅駆が奏子に出血だけだ言うとマリア・Tは消え、マリア・Tは棚田のメールをハッキングし、「沙羅駆をマリア・Tの仲間と見なし沙羅駆射殺許可命令」を特殊部隊に出し、奏子は山田(宮尾俊太郎)から沙羅駆射殺許可命令がでたと電話で聞くと、特殊部隊に包囲された。


演出:坪井敏雄
脚本:泉澤陽子

第10話:2016.12.18:最終話

マリア・T(中谷美紀)の策略で沙羅駆射殺許可命令がでて、法門寺沙羅駆(織田裕二)は刑事・和藤奏子(土屋太鳳)と執事・89代目賢正(ディーン・フジオカ)が応じる隙に逃げた、元執事・88代目賢丈(寺島進)は病院で目覚め沙羅駆に伝たえ、マリア・Tが日本中の電気をハッキングして停電でトラブルが多発した。
警視総監・棚田文六(篠井英介)は出していない射殺許可を解除と考えると、政財界の御前会議あてのマリア・Tの「日本中の電気の中枢をハッキングし解除に個人情報データベースアクセスの要求」の脅迫状が届いたと幹部・黒木(上杉祥三)から聞き、黒木と御前様(井上真樹夫)からマリア・Tと仲間の沙羅駆抹殺を命じられ、賢丈に沙羅駆射殺許可命令撤回は出来ないと言った。
沙羅駆が奏子に帰れと言うが断られ賢正の車に行くと、沙羅駆を狙う警察のスナイパーに気ずいたた奏子が庇い撃たれ、沙羅駆はスナイパーを怒り賢正と病院へ行くが電力不足で難しいと言われた、黒木と御前様が棚田に「マリア・Tに個人情報データベースアクセスのパスワードを渡す」指示を出しマリア・Tがアクセスを試みた。
沙羅駆と賢正は足利尊氏(矢野聖人)に奏子の治療を頼み、沙羅駆はマリア・Tの個人情報データベースアクセスを妨害し、マリア・Tに怒らせる罠に嵌まりかけたが気づいたと言い奏子を救う為に勝負を望み、留守中にマリア・Tが北鎌倉の法門寺家を乗っ取ったと知り向かい、棚田はマリア・Tのアクセスが法門寺家からと知った。
<以下、隠し字>
沙羅駆と賢正は奏子を連れ法門寺家に戻り、沙羅駆はマリア・Tから意志の強さで勝負を決まると毒薬を指定して飲むと提案され、毒を2つにして同時に飲むと変えて勝負を始め犠牲の有無で対立した、警察の狙撃犯が屋敷を囲み、沙羅駆は人間は学び成長しその仲間がいると言い、最後の薬を飲もうとしマリア・Tが未来を尋ね沙羅駆は前を向けるなら可能性があると答えた。
沙羅駆とマリア・Tが最後の薬を飲むと、マリア・Tが倒れ社会に未練はないが沙羅駆は自分が愛したと言った、賢丈が黒木と御前様にマリア・Tから取り返したデータで沙羅駆射殺許可命令撤回を要求し、黒木が棚田に命令撤回を伝えた、賢正が沙羅駆に奏子の手術成功を告げ、沙羅駆は棚田の関わるなの電話に応じなかった。
賢正は沙羅駆からマリア・Tを胃洗浄し助けさせ、沙羅駆が殺害衝動を防ぐ放置を付けさせ、マリア・Tは屋敷に住みついた。


演出:木村ひさし
脚本:泉澤陽子

感想

シャーロック・ホームズとワトソンと、宿敵・モリアーティと名前でもじる。
浮き世離れの背景が合う場面と合わない場面がある。
背景が大きくしたので、使いきれない面も起きた。

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