スニッファー

キャスト

華岡信一郎(阿部寛):嗅覚で、事件解決に協力するコンサルタント
小向達郎(香川照之):新設特別捜査支援室に配属。
末永由紀(井川遥):耳鼻咽喉科の美人女医。
片山恵美(板谷由夏):華岡信一郎の元妻。
上辺一郎(野間口徹):警視庁・特別捜査支援室を統括
小向昌子(吉行和子):小向達郎の母親。
早見友梨(高橋アリージュン):刑事
細井幸三(馬場徹):刑事
黒野昌平(竹森千人):刑事
片山美里(水谷里穂):娘
矢口孝雄(志賀広太郎):監察医

スタッフ

演出:堀切園健太郎・橋爪紳一朗・渡邊良雄
脚本:林宏司・山岡潤平
原作:「The Sniffer」Film.UA

第1回:2016年10月22日:40m

コンサルタント・華岡信一郎(阿部寛)は豪華客船での大物代議士のパーティーで実演し、小向達郎(香川照之)が婚活で挨拶しメイドらが華岡を噂すると船長を呼ばれ、船長に警察に連絡とギブスにプラスチック爆弾を隠す男を匂いで嗅ぎ当て告げた。
警視庁特別捜査支援室で小向が母・小向昌子(吉行和子)に選ばれたと言い孫を望まれ、統括・上辺一郎(野間口徹)に挨拶しすご腕コンサルタントでスニッファーと呼ばれる華岡のお守役と言われ、花岡殺害現場で小向らが3人目と話し来た華岡は匂いで小向の昌子との接触と女刑事・早見友梨(高橋アリージュン)を異性と接触がなく酒に酔うと嗅ぎ分け、被害者転落場所と犯人のプロファイルを指摘し血のついた鉄で兇器は釘と聞いた。
小向は鳥の糞アレルギーの華岡を病院の耳鼻咽喉科の美人女医・末永由紀(井川遥)に連れ興味深い能力と言われ犬との接触を嗅ぎ分けられた、華岡は元妻・片山恵美(板谷由夏)に勝手に泊まりこまれ能力を話し、不動産デベロッパー殺害現場に呼び出されスクラップ工場の匂いと他を嗅ぎ分け、小向と調べ廻り友梨から指紋から沼田秀夫を聞くが、華岡は探し続け、男(劇団ひとり)と会い華岡は小向に犯人と言った。
<以下、隠し字>
小向と華岡は犯人に襲われ逃げられ、室員から被害者との繋がりを聞き、華岡はアジトを見つけ次の標的の国会議員・大山を知り、逃走車が見付かり爆弾の匂いを嗅ぎ分け、ラボで札束の匂いを調べ地下鉄の線路と判り廃駅を調べ、小向が捕まり爆弾を巻かれ地上の大山を狙い、沼田は華岡の能力を聞き、爆弾解除を求めると華岡は沼田の心が匂うと言い解除して行き止めた、警察が来て沼田を逮捕し、判らない匂いを問い思い出と言った。


演出:堀切園健太郎
脚本:林宏司
原作:「The Sniffer」Film.UA

第2回:2016年10月29日

スニッファー・華岡信一郎(阿部寛)は娘・片山美里(水谷里穂)に元妻・片山恵美(板谷由夏)に殴られたと言い、特別捜査支援室・小向達郎(香川照之)は母・昌子(吉行和子)に起こされ早見友梨(高橋アリージュン)と狙撃事件現場に行き被害者は山際重工会長・勅使河原で遠く離れたビルの屋上からライフル銃で狙ったと聞き、華岡を呼んだ。
小向は華岡を屋上に連れると特殊嗅覚を持つ華岡は長時間居たと言い、華岡は耳鼻咽喉科女医・末永由紀(井川遥)に感情の匂いは解析出来ていないと言い、監察医・矢口孝雄(志賀広太郎)は解剖でライフルの弾が検出され小向はプロ並みの腕と考えた。
東都銀行頭取が狙撃され、華岡は匂いから犯人は日本人と推定し花と土の香りを感じた、小向は競技射撃選手時代のチームメイト・仙崎(トータス松本)が渡米したまま行方不明と知り娘を探し、被害者が同窓と知りもう1人が元防衛省・大蔵(菅田俊)と聞いた。
<以下、隠し字>
黒野昌平(竹森千人)刑事が土地の払い下げで繋がり落札者が山際で出資が東都銀行と統括・上辺一郎(野間口徹)らに言い、小向と友梨が大蔵に話しを聞くと狙撃され、華岡は狙撃手の遺留品を調べ三浦半島の墓と知り、小向と行き仙崎の娘は船のスクリューに巻き込まれたと聞き、大蔵がクルーザーの進水式に行き小向が直前に止め、靄の中で撃ち合いになり、華岡が見つけ小向が撃ち傷ついた仙崎を説得した。


演出:堀切園健太郎
脚本:林宏司
原作:「The Sniffer」Film.UA

第3回:2016年11月5日

ドイツ大使館で東京国際美術館長・長澤塔子(川原亜矢子)が文科省事務次官・新藤正臣(矢島健一)と文化広報部長・ヨハン・シュナイダーに礼を言い、警視庁コンサルタントスニッファー・華岡信一郎(阿部寛)は耳鼻咽喉科女医・末永由紀(井川遥)と油絵を臭いで鑑賞し、天才画家・佐伯雲天の名画・クロエがドイツから返還され報道陣へ公開され、華岡は絵の匂いからニセ物だと主張した。
捜査支援室・小向達郎(香川照之)は母・昌子(吉行和子)の絵のモデルになり支援室統括・上辺一郎(野間口徹)の電話で贋作問題を知り、刑事・早見友梨(高橋アリージュン)と細井幸三(馬場徹)と黒野昌平(竹森千人)らが呆れ、華岡に抗議し文科省が再科学鑑定し絵は本物と証明されたと発表し、華岡は偽物と言われた。
華岡は塔子がニセ物作りに関わると疑い、学芸員・志村隆彦(イッセー尾形)と会い本物と贋作の区別は何かと聞かれ、元妻・片山恵美(板谷由夏)から娘・美里(水谷里穂)が父がほら吹きと虐められると言われ、美里からも疑われ、小向から謝罪を言われたが闇のマーケットがあると拒否し小向と捜査を始めた。
華岡と小向は絵具研究家(岡本信人)から経年劣化は偽造出来油絵は乾くのに時間が掛かり速乾性を開発したがひび割れ、修復会社・イーゼル社と聞き、華岡が襲撃を受け嗅覚が使えなくなり由紀が治療し回復に時間が掛かると言い、小向は塔子がイーゼル社に関係すると知り、華岡は志村を訪ね偽物にアクリルとインスタントコーヒーの匂いがしたと言い、小向から相談を受け小向と上辺が塔子と新藤に謝罪し、華岡がマスコミに謝罪会見をし文科省が提訴取りあげした。
<以下、隠し字>
塔子が志村を訪ね運び出すと言うと、小向と華岡と友梨が来て、小向が証拠がなく罠を掛けたと言い文科省の提訴が塔子の誤算で裁判での鑑定まで本物を売れないと考えたと言うと塔子が認めたが、志村が塔子を人質に5枚の絵から本物を選ばせると華岡は匂い以外で選び最後に30年前の偽絵を選び志村が逮捕され、華岡は小向に本物は保管用に防かび剤の臭いがしたと言った。


演出:堀切園健太郎
脚本:林宏司・山岡潤平
原作:「The Sniffer」Film.UA

第4回:2016年11月12日

宗教集団教祖・徳大寺照子(黒木瞳)と後を狙う幹部NO4・米倉(梶原善)とNO6・大仁田とNO5・松平とNO8・神代(加藤虎之介)らを、特別捜査支援室・小向達郎(香川照之)と早見友梨(高橋アリージュン)が後継者決定を公安・石垣(神保悟史)の指示で見張るとスニッファー・華岡信一郎(阿部寛)が来て、宗教施設で教団のNO2・大垣京子が殺されNO7・山形(水橋研二)が発見し、照子は旧知の華岡に嗅覚で捜す依頼をし華岡が嗅ぐと、小向ら警察が押し込んだ。
華岡の元妻・片山恵美(板谷由夏)が娘・美里(水谷里穂)から華岡が帰らなかったと聞き女医・末永由紀(井川遥)を伝えられ、テレビで華岡を見た、小向と友梨と細井幸三(馬場徹)と黒野昌平(竹森千人)が教団を話し、小向は華岡と不明な臭いを強壮剤の製造工場を調べ見つけ、大垣の用心棒のNO3・井口が行方不明だが死体で見つけた。
小向は特別捜査支援室を統括・上辺一郎(野間口徹)からアリバイがあり教団幹部全員の釈放を聞き、華岡に脅迫電話が掛かり小向に用心棒を頼み、NO5・松平が殺害され華岡はまたインシュリンを嗅ぎ、華岡は由紀に10年前の教団との関わり殺害事件に巻き込まれた話しをした。
小向は母・昌子(吉行和子)と教団を話し、華岡が殺人現場に残る謎の植物の香りを調べると命を狙われ小向がNO7・山形を捕らえると公安の侵入捜査と聞き、逃げた襲撃犯が真犯人と言われ、お守りの薬草を聞き個々で異なると知り犯人が判ると照子に伝えると幹部を工場に集めると聞いた。
<以下、隠し字>
小向らが外で待機し、華岡が襲われ連れられ照子がNO4・米倉に捕らわれ殺害を疑われ、華岡が罠に掛けられたが臭いで犯人を探しNO8・神代でインシュリン注射痕が見つかり自供し、小向らが押し込み逮捕した、華岡は照子に大垣が神代を使い邪魔者を殺害し載り上がり最後に神代を捨て殺されたと言った。


演出:橋爪紳一朗
脚本:林宏司
原作:「The Sniffer」Film.UA

第5回:2016年11月19日

華岡信一郎(阿部寛)は元妻・片山恵美(板谷由夏)から娘・片山美里(水谷里穂)が行方不明と聞き、人気キャスター・鹿島吾郎(原田泰造)はマネジャー・大澤(山崎樹範)から隠し子・真壁洋一(松田心)が誘拐され犯人が身代金1億円と今晩のニュース番組で不倫告白を要求と聞き、華岡は誘拐現場で刑事・小向達郎(香川照之)から事情を聞き、残された匂いから犯人が肝不全のヘビースモーカーの男と中古車屋と分析した。
華岡と小向は鹿島から夜10時の生放送までに解決を要求され、他人の子だが妻・柏木沙耶に隠しスキャンダルが怖いと聞きテレビ局に華岡は行き、小向は刑事・早見友梨(高橋アリージュン)と細井(馬場徹)と黒野(竹森千人)らと統括・上辺(野間口徹)から鹿島の聴取を止められ、容疑者・戸倉昇が浮かぶがアリバイが有った。
小向はテレビ局に潜入し華岡と会い、鹿島は妻・柏木とテレビに出て記者から隠し子を取材され無視し、テレビ局社長・大門(ベンガル)に大変だと言われ、脅迫状がテレビ局に送られ華岡は同一人物で唐松の臭いがし肝不全が弱まると嗅ぎ、華岡は陽一の部屋を調べヘルパーを嗅ぎ犯人と知り合いか尋ねると共犯を自白した。
<以下、隠し字>
ヘルパーは大田原敦と組み母の手術代が必要と自供し、母が肝臓病で入院し行くと肝移植が出来ず死亡し、否認するヘルパーから華岡が場所を嗅ぎ取り、時間が迫り鹿島は大門から公表を求め任され、小向と華岡は公表を説得し、鹿島は隠し子を否定し聞いた大田原が殺害を図るが警察に逮捕され、華岡が鹿島と陽一が親子と嗅いだと言った。
小向と華岡は洋一を嗅ぎ鹿島に連れ、華岡は恵美から美里が戻ったと聞き女医・末永由紀(井川遥)と話すと恵美から美里が人を殺した電話で聞いた。


演出:橋爪紳一朗
脚本:林宏司
原作:「The Sniffer」Film.UA

第6話:2016年11月26日

華岡信一郎(阿部寛)は元妻・片山恵美(板谷由夏)から娘・片山美里(水谷里穂)が殺人容疑で逮捕されたと聞き警察に行くが会えず、特別捜査支援室・小向達郎(香川照之)が被害者・槙田(松田陸)が刺殺され側にいた美里を緊急逮捕したと言い、錦糸町署刑事・鬼島(尾美としのり)は会わせず、刑事・早見友梨(高橋アリージュン)と細井幸三(馬場徹)と黒野昌平(竹森千人)らから情報を得た。
支援室を統括・上辺一郎(野間口徹)は参事官・鏑木(徳重聡)から不始末と言われ、華岡は小向と犯行現場に行き匂いを嗅ぎ、槙田が男と話しそこに美里が若い男と来て、その後に男が来て何かを持ち去ったと知り匂いを採取するが知らない匂いで、友梨と小向から鬼島の違法薬物の横流しの疑いがあり槙田が運び屋の前科を聞き、警察の麻薬サンプルには同じ匂いが無く、細井から美里が自白したと聞いた。
華岡の家が家宅捜査され1課と所轄の駆け引きを知り、小向は監察医・矢口孝雄(志賀広太郎)からナイフの刃の向きが逆でプロと聞き、華岡は鬼島に麻薬の匂いを嗅ぎ、小向と友梨らから美里が槙田と付き合い槙田が更生を図り、美里が薬で眠らされ男に運びだされその時間が犯行時間の映像が見付かり、華岡は小向家に連れられ母・小向昌子(吉行和子)から歓迎され心配され、倒れた恵美を女医・末永由紀(井川遥)に連れた。
<以下、隠し字>
華岡は病院で現場で採取した匂いを嗅ぎ亜酸化窒素(笑気ガス)と知り指定薬物に含まれ鬼島からは匂わず、華岡は小向と鬼島と会い鏑木から亜酸化窒素の匂いがして本ホシと言い、鬼島が内定し本庁幹部に横流しがいて槙田がたれ込みをばれて刺され実行は手下で鏑木が別荘に麻薬を隠したと言い、華岡と小向らと鬼島らが鏑木の別荘を調べ、華岡が嗅ぎ見つけ鬼島が鏑木を逮捕した。


演出:渡邊良雄
脚本:林宏司
原作:「The Sniffer」Film.UA

最終7話:2016年12月3日:50m

華岡信一郎(阿部寛)は女医・末永由紀(井川遥)を自宅に誘った、特別捜査支援室・小向達郎(香川照之)が来て由紀が結婚していて相手は刑務所と言い、その頃由紀は夫・桐生(戸田昌宏)と刑務所で会い、小向は桐生は精神科医で投資詐欺に関わり有罪判決を受けたと言った。
華岡は差出人不明の宅配便を受け取り2つの手掛かりと犯人からの無臭の挑戦状があり小向に告げた、翌日に由紀の病院に行き桐生を聞き華岡の治療は終わったと言われた、華岡は男(安田顕)に会い、小向から小野寺の失踪事件を聞き、早見友梨(高橋アリージュン)と細井幸三(馬場徹)と小向が1人を助けた。
華岡は犯人から電話を受け、小向から他は死に同時にセットされていて犯人が片方を選ばせたと知り、また荷物が届き同様の挑戦状で音山未来失踪事件が判り助けるが他方は死体で発見された、小向らが華岡の係る人物を探し、由紀と片山恵美(板谷由夏)が話し、華岡は由紀に宅配便配達が患者か尋ねすれ違い、娘・片山美里(水谷里穂)が出かけ、無臭の挑戦状を調べるが不明で、恵美が来て由紀を話した、由紀が桐生に別れたと告げると貶し入れた男に注意と言われ写真を送られた。
<以下、隠し字>
特別捜査支援室に荷物が届き同様で、華岡は宅配便配達の匂いと知り警察が乗り込むと空で古いボーリング場の匂いを嗅ぎ乗りこむと恵美と由紀が捕らわれ爆弾が仕掛けられ、どちらかを選べと命令され、華岡は一卵性双生児だと兄と違うと言うと人間の優劣があると言われ小向が否定し、華岡は匂いで友梨と細井に配電盤の位置を知らせ犯人を非難し時間を稼ぎ爆発を止め、小向らが犯人を追うと兄と会うが友梨が偽と気づき捕らえた。


演出:渡邊良雄
脚本:林宏司
原作:「The Sniffer」Film.UA

感想

外国ドラマの日本輸入+翻案だ。
特殊能力を駆使して犯人を追う。
世界が違う捜査官が、何を変えるのかがポイントだ。

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