マジで航海してます。

キャスト

坂本真鈴(飯豊まりえ)関東商船大学海洋学部
石川燕(武田玲奈)関東商船大学海洋学部
八木大和(桜田通)関東商船大学海洋学部
鳴海新太(勇翔)神戸海南大学海洋学部
木暮健介(井澤勇貴)神戸海南大学海洋学部
山田翔太郎(池本啓太)関東商船大学海洋学部
関根啓司(岡田浩暉)次席一等機関士
藤原茜(岩井堂聖子)次席一等航海士
林田洋之介(温水洋一)船長
横山和也(堀部圭亮)航海科先任仕官

第1話:マジで航海したい女VSマジで後悔してる女:2017/07/02:24m

2017/7/24は船舶職員の養成を行う関東商船大学と神戸海南大学合同の「練習船実習」の日で、関東商船大学海洋学部・石川燕(武田玲奈)は入学を後悔して気分が重く、関東商船大学海洋学部・坂本真鈴(飯豊まりえ)と出会った
船長・林田洋之介(温水洋一)が挨拶し、燕は真鈴と同室で「泳げなかった」と思いだされ、航海科先任仕官・横山和也(堀部圭亮)が班分けし、関東商船大学海洋学部・八木大和(桜田通)と神戸海南大学海洋学部・鳴海新太(勇翔)と神戸海南大学海洋学部・木暮健介(井澤勇貴)と関東商船大学海洋学部・山田翔太郎(池本啓太)と燕と真鈴が同じとなった。
次席一等航海士・藤原茜(岩井堂聖子)が船内を案内し、次席一等機関士・関根啓司(岡田浩暉)は機械と話すと言い、翌朝に燕と真鈴が遅刻し掃除し、講義を受け、前日に一時下船し、真鈴は老人・丹波と話すと容体が悪くなった。
船で真鈴が戻らず待ち、真鈴は林田らに先輩・丹波の回復を待ったと告げ、横山は甲板掃除を命じた。


監督:井口昇
脚本:アサダアツシ

第2話:船酔い大ピンチ!吐くべきか、我慢すべきか、それが重要です!:2017/07/09

出航し坂本真鈴(飯豊まりえ)ははしゃぎ石川燕(武田玲奈)を巻き込み、4時間交代の当直任務(ワッチ)を実習生が行い、燕は船酔いに弱く心配した。
鳴海新太(勇翔)は航海士・藤原茜(岩井堂聖子)の指示で方位を測り、真鈴は喜び過ぎて先任仕官・横山和也(堀部圭亮)に注意され舵をきると船が傾いた。
八木大和(桜田通)と木暮健介(井澤勇貴)は船酔いの薬を準備し、燕は三半規管のトレーニングしてと言い、真鈴は勝手に1班と船酔いしない勝負を約束して「絶対に船酔いしない呪文」を伝授した。
時化で海が荒れて山田翔太郎(池本啓太)らが船酔いした、燕は呪文を呟くと不思議と我慢出来た、時化が酷くなり燕も船酔いしはじめ、1班は勝負が付いたと言い、燕は呪文が自己暗示と聞き意味を知り、真鈴の掃除を手伝い仲間も手伝った。


監督:井口昇
脚本:アサダアツシ

第3話:ロープ結びは縁結び!?真鈴があいつと…:2017/07/16

班長・鳴海新太(勇翔)は先任仕官・横山和也(堀部圭亮)に坂本真鈴(飯豊まりえ)がうるさく下船したいと言えず、船長・林田洋之介(温水洋一)にも言えなく、石川燕(武田玲奈)は真鈴と一緒だとろくなことが無いと思った。
横山が『ロープワーク』の授業が行い、意外にも燕は器用に行った、正反対に真鈴は異常なまで不器用だった、燕は真鈴に頼まれ個人レッスンを引き受けて手を結ばせるが、間違いほどけなくなり、鳴海と八木大和(桜田通)と木暮健介(井澤勇貴)と山田翔太郎(池本啓太)に頼むが騒ぎになった。
航海士・藤原茜(岩井堂聖子)に見られて、横山は鳴海に真鈴の指導を命じた、鳴海は真鈴にロープワークを厳しく指導した、鳴海は幼児の父からの厳しい指導を思いだした、鳴海は真鈴と縄ばしごを作り、できたはしごを登るとほどけ落ちやり直した。
真鈴が作った縄ばしごに燕が登り成功した、鳴海は真鈴と信頼のロープが結べたと考え、ロープワークの試験で真鈴は制限時間が過ぎても行い、横山はチームワークと信頼が大事と言い、真鈴は遅れて完成した。
夜に健介がスマホを行い見つかってしまった。


監督:坂下雄一郎
脚本:アサダアツシ

第4話:私、今日で船降りる!と燕が壊れた日:2017/07/23

先任仕官・横山和也(堀部圭亮)は木暮健介(井澤勇貴)が規則を破った為に班員全体の総員上陸を取り消しを、坂本真鈴(飯豊まりえ)と石川燕(武田玲奈)と八木大和(桜田通)と鳴海新太(勇翔)と山田翔太郎(池本啓太)に命じた。
一等航海士・藤原茜(岩井堂聖子)が横山から船内作業着着用を条件に上陸許可を得た、燕以外は喜ぶが、燕だけは船内作業着が嫌で真鈴を連れて古着屋に行った、そこで海斗と再会して新宿歌舞伎町のホストクラブで働いていると聞いた。
燕は商船大に入った事が間違いだと思い迷子になり、燕を真鈴が見つけだした、皆で子が出来た健介を祝い、燕は自分がいい加減な気持で商船大に入ったが真剣な皆を見て商船大学を辞めると言った、聞いた皆が燕が辞めるなら自分らも辞めると言った。
八木は船を下りるまでに燕に告白すると言い、真鈴は燕から同じ船には航海士は1人と言われ機関士になれと言った。


監督:坂下雄一郎
脚本:アサダアツシ

第5話(e):最大のピンチ!こんな終わり方ってアリですか!?:2017/07/30

石川燕(武田玲奈)は風呂で溺れかけた坂本真鈴(飯豊まりえ)を世話して家族を尋ねた、練習生・鳴海新太(勇翔)と木暮健介(井澤勇貴)と山田翔太郎(池本啓太)らは機関士・関根啓司(岡田浩暉)から機関士に誘われた、燕は八木大和(桜田通)を航海後の二次会に誘った。
ある日に八木は燕に告白出来ず、雷に遭遇した真鈴が来て稲光が苦手と言い、操舵室で航海士・藤原茜(岩井堂聖子)と訓練中に稲光に怯えて蹲り気を失った、保険医と先任仕官・横山和也(堀部圭亮)は「真鈴は抑えてきた過去の恐怖が蘇り、トラウマを克服するしか無い」と話した。
真鈴は隠すが燕は心配し、横山は非常事態の訓練・操練を行うと告げて真鈴に「父の死でトラウマを持つなら克服しろ」「仲間を頼れ」と言った、真鈴は燕に「父のヨットに内緒で乗りこみ船酔いし、雷雨に襲われて父が雷に打たれて自分は恐怖で何も出来ず見殺しにした」と言った。
燕は真鈴と揉めて階段から落ちて気を失った、真鈴が人工呼吸を行うと気がついた、真鈴はトラウマを克服したが、燕と真鈴とグループは騒ぎの罰で上陸が1日遅らされた。


監督:井口昇
脚本:アサダアツシ

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