事件記者チャボ!3

19:ビックリ!!チャボの大変装

板西(園田裕久)にヤクザのチンピラ・丸山(田山涼成)からたれ込みがあり、メモの受け渡し役を浮浪者に変装したチャボ・中山(水谷豊)が行う事になった。
チャボは竹野(人見きよし)の出入りと捨てた大量の車券を見つけ、目印を見せながら六法(鶴田忍)らの浮浪者と話しをして、丸山の合図に気づかず時間が過ぎた。
引き上げ様としたチャボは頭を殴られた竹野を見つけ、100番通報を女から受けた警察に疑われ竹野は刑事だった。
チャボは竹野の妻・照子(東美江)から競輪はやらないと聞き、板西は丸山から情報が漏れていると聞き、チャボは退院した竹野の家に行くと浮気をした夫を妻が殴ったと言い喧嘩をしていた。
チャボは竹野の浮気相手・百合子(団幸恵)が照子が竹野を殴るのを見て100番通報し、竹野がヤクザから金を貰っているとも言い、竹野が情報を流し賄賂を受け取っていて逮捕された。


監督:新沢浩
脚本:布施博一

20:チャボの危険がいっぱい

宿直のチャボ・中山(水谷豊)はいたずらのガセネタに騙され、その時の事件を逃し特オチして鬼丸(藤岡琢也)に厳しく叱られ、連続宿直を命じられた。
小山(河原崎長一郎)からう電話があり、出かけると拾った金を使ったから自首したいが決心がつかず度々気持が変わりアパートの空き室に入り、小山はチャボを殴り気絶させた。
会社ではチャボが失踪したと考え、皆が鬼丸に厳し過ぎると文句を言い、鬼丸は平塚刑事(藤木悠)に相談した。
小山はチャボを縛り、殺そうとも考えるがアパートで火事が起き、2人は子供を助け人名救助になった。
チャボは小山に良い機会と勧め、小山は自首した。
鬼丸と記者らも仲直りした。


監督:高井牧人
脚本:布施博一

21:チャボもビックリ!ツッパリじいさん

チャボ・中山(水谷豊)は鬼丸(藤岡琢也)から恩師・板垣新一郎(松村達雄)の妻が家出したので世話を頼まれ、退職金を持ちだしたと言い、チャボは警察のめぐみ(木ノ葉のこ)に届けた。
一方では誘拐事件が発生したが報道協定が結ばれて、動きがとれなかった。
板垣は家事が全く出来ず、鬼丸はツル(伊藤蘭)を応援に出し板垣は妻を貶すがツルは本心でないと思い、めぐみから妻らしい死体発見の知らせがあり板垣は屋上に行くがチャボは説得した。
チャボと板垣が部屋に戻ると、妻・静子(風見章子)がくじ引きで当たった旅行から帰り、板垣が連絡手紙を読んでいなく退職金は銀行に預けてあり、板垣はとうとう謝った。
誘拐事件は解決し、報道協定は解除された。


監督:新沢浩
脚本:宮田雪

22:時効寸前にげろやにげろ!

チャボ(水谷豊)がひったくりの猿田(石倉三郎)を掴まえ、警察で平塚(藤木悠)が調べると余罪が沢山出て来た。
中に時効直前の事件があり当時は猿田の名前は挙がらず最近会ったと言い、岸本熊吉(レオナルド熊)が指名手配されていて、娘がいた。
チャボとツル(伊藤蘭)が岸本の家に行くと、気づいた岸本は逃げ、近所から娘・真弓(杉田かおる)がデートクラブを行っていると聞き、チャボが会うと平塚らが来て同行し家宅捜査も行ったが釈放された。
チャボとツルは岸本と真弓の過去を調べ、当時の動機と異なると知り、鬼丸(藤岡琢也)と相談し岸本に確かめると考えた、真弓が岸本を呼び出し事件が本当か聞き、岸本は猿田が犯人で探していたと言い、チャボに説得され自首し、猿田が自供した。


監督:梅谷茂
脚本:宮田雪

23:チャボの長~い長~い一日

チャボ(水谷豊)は脇坂(坂井徹)から自分はやっていないという電話を受け、鬼丸(藤岡琢也)は上条(高木智一)が目撃で解決済みというが調べ始めた。
学校では教師・広岡(福崎和広)がナイフで切られる所を上条が目撃していたが、脇坂の噂は反抗的が多く、上条は通りかかった時に揉めていて脇坂が襲ったと見えたと言った。
小出(梅津栄)が松岡(渡辺篤史)を喫茶店で襲い、チャボを電話で呼び出すが連絡が付かなく、小出はチャボの美談の記事で浮気がばれたと恨み、鬼丸は平塚(藤木悠)に相談し、妻・良子(石井富子)を呼んだ。
チャボは脇坂から、広岡からナイフで襲われ防ぐうちに傷つけてそこを上条が見て誤解してナイフは広岡の物と言い、チャボは広岡を訪ね、母・広岡忍(川口敦子)から本人は飛び出したと聞き、広岡が襲いナイフが違うと言うと忍は部屋を調べナイフを見つけた。
小出は妻が来て怒られ、捕まった。
チャボは広岡に会い馬鹿にされたので襲ったと言い、聞いていた脇坂にも反省しろと言った。


監督:高井牧人
脚本:柏原寛司・岩井田利治

24:チャボもあきれたダメ父さん

山根信太郎(下條アトム)はチャボ(水谷豊)に妻・明子の位牌と骨箱と手紙を送り預け、鬼丸(藤岡琢也)に取材先で美人局に会った所を助けただけと言った。
チャボが家に行くと引っ越していて、妻の連れ子・徹に会い、伯母は養育費も払わないと言い、チャボはめぐみ(木ノ葉のこ)に徹を施設に預けた。
チャボは山根を見つけると、再婚相手に独身で新聞記者と言っていて、青山美沙(風祭ゆき)が来ると相手が結婚したいと言った。
チャボは美沙を調べ裏があると考え、ツル(伊藤蘭)と尾行し他の男とも結婚約束で金を出させる結婚詐欺と判り、徹が施設を抜けアパートで見つけるが高熱で救急車で運ばれた。
チャボらは、山根の父が亡くなり遺産が入ると知り、美沙の目的が判り、山根を他の男と美沙に会わし、漸く山根は騙されていたと知った。


監督:新沢浩 脚本:宮田雪

25:息子は無実!怒れチャボ

山田ハツ(杉山とく子)が息子・幸男(森谷英一)の10前の交通事故死が疑問で東京に出て来て、チャボ(水谷豊)に無免許運転では無く酒も弱く服部(加藤和夫)と母・静江(柳川慶子)は息子・晴美(徳江長政)が同乗で納得しなかった。
警察は目撃者・森川(松井範夫)がいて蛇行運転で2人とも酔っていたと言い、服部は相手にしなかった。
ハツは現場に目撃者探しのチラシを貼っていたが病気で入院し、兄・吉郎(水森コウ太)は仕事等に差し障ると言った。
大津(田鍋友啓)からチャボにチラシを見て連絡があり、近くで30分前に晴美運転と言い、ツル(伊藤蘭)は森川が勤める会社の役員が服部と知った。
チャボは森川を病院に連れて行き説得し偽証を認め、服部に息子を助ける偽証を記事にすると言った。


監督:新沢浩
脚本:柏原寛司

26:最後にチャボといい感じ!!

部長昇進内定の鬼丸(藤岡琢也)はチャボ(水谷豊)にニューヨーク転勤を打診した。
原島和彦(松田洋治)が万引きで捕まりチャボの名詞を持っていて車乗り逃げで会っており、元母・久江(藤江リカ)が来て怒り、チャボが引き取った。
ツル(伊藤蘭)の娘・那須美(別宮史恵)が入院し、ツルはチャボに離婚した夫の事を話した。
チャボは規則違反だが牧場の夢を語る和彦を宿直室に止めたが、翌朝編集室が盗難に遭い和彦はいなかった。
航空機事故のニュースでツルの別れた夫が死亡した。
チャボは久江の家で和彦と会い、自分で決める勇気が必要と言い、自分の転勤も自分で決めると言った。
ツルはチャボが隠した書きかけの手紙を読み、自分もチャボが好きで3年後に帰った時に考えると言い、歓送会で和彦が自分で決めて北海道の牧場へ行ったと聞いた。


監督:高井牧人
脚本:宮田雪

感想:

ライトな事件記者の話。
色々な事件に会うがその内容はバラバラ。

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